◆中学ではクラスに行けず『不登校』という現実を負い目の様に感じていました。「新しい環境でやり直す」という意味でも 期待感は大きかったですが、自分の性格上、慣れない人達と行う合宿は大きな不安要素でもありました。しかし実際に過ごしてみるとその不安が嘘の様でした。 友達と過ごしている一瞬一瞬が楽しくて仕方なく、「来てよかった」と心から思えました。(M)
◆一番の変化はキャンプ中ではなくその後です。行く前から先生方が行っていた様に、キャンプに行けた事が自信となり、通常授業を休まず来ることが出来ています。(G)
◆このキャンプで全ての不安が無くなった訳ではありませんが、これからの3年間が楽しみだなと思える様になったので、この経験を生かし、高校生活を楽しく送っていきたいです。(M.M)
◆最初は緊張してあまり楽しめませんでしたが、気の合う友達も見つかったので最終的には行ってよかったなぁと思いました。(T)
◆自由時間にみんなで輪になってお互いの事を話し、相手の事をよく理解できた有意義な時間だったと思います。 帰りのバスでは家に帰りたくないとまで思えたので、これからの学校生活が楽しみです。(H)
◆不安で一杯でしたが行きのバスで隣の友人と少し話ができて、ちょっと楽しくなってきました。 自然の家では班員とも仲良くなれ、クラスのみんなの事が少しでも分かるようになったので本当に行って良かったと思いました。(Y.N)
◆友達がたくさんできました。坂道で滑って足を捻ってしまって先生や先輩に助けてもらいました。(K)
◆フレッシュマンキャンプがあったから、楽しい高校生活が送れているんだと思いました。(A)
◆このフレッシュマンキャンプで、同じ班の人達と楽しく話ができ、「不安」がだんだん取り除かれていく気がして、これからの高校生活が楽しみでたまりません。(S)
◆高校生になってやりたい事は、この中山学園にあるファッションです。私は不器用で勉強も苦手ではありますが、服飾について一生懸命学び、 いつかは自分の店を持てたらいいなと思っています。(B)
◆中学三年間不登校だったので集団行動が苦手で、合宿研修でも何度もくじけそうになり不登校の反動を強く感じましたました。 しかしやっぱり過ぎたことを悔やんでも仕方がないので、とにかく今は友達を大切にし、いつか学校が楽しくなるまで頑張ろうと思います。(O)
◆私は中学時代、友達はいませんでした。でも今は中山学園に入学して友達ができ、学校生活が楽しくなりました。(S)
◆勉強や運動が苦手で、特に体育の授業が心配ですが、中山学園のような静かで落ち着いた生徒たちと一緒ならば何とかやっていけそうです。(N)
◆中山学園に入学して、嬉しかったことは友達と一緒に帰れたことです。無口なので今までの学校生活ではそういった人はいなかったので、 本当に嬉しかったです。(A)
◆高校生になって思う事は、中学とは違い義務教育ではないので、学校のルールを守り、どんなに苦しい時でもめげずに頑張ることが必要ということです(H)
◆中学時代不登校で、高校生になったのでこれまで心配をかけてきた両親の為にもちゃんと学校に通いたいと思います。また中山学園は通えそうな学校です(K)
◆不登校というわけではありませんでしたが、中学時代は勉強が苦手だったので、高校生になって特に勉強を頑張りたいです。(K)
◆今までの自分は辛い事や嫌な事があると逃げてばかりでしたが、自分の成長のためにこれからは頑張ろうと思う。(O)
◆わたしは中学時代軽くいじめられていたので、他人を信頼できませんでしたが、中山学園に入ってみると、大人しくて穏やかで優しい生徒ばかりなので、 最近は、他人に協力することを覚えました。(B)
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